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電気の節約の仕方

家計を節約するのに、固定費の次は食費、そして水道光熱費です。

中でも電気代は、生活の快適さに大きく影響するので、うまく節約したいものですね。

【1.待機電力を、とにかくカットする】

面倒になってついうっかり…ということのないよう、

家族全員で、待機電力を減らすことを「当たり前」にします。

テレビは、主電源から切るもの。

炊飯器は、保温を切ったらコンセントを抜く。

何でも「当たり前」にしてしまうことで、

煩わしいという感覚が減ります。

待機電力は、全体の電気代の1割近くとも言われています。

無駄なものにお金を払うのは、勿体無いですね。

まずは、癖を付けることから始めてみましょう。

【2.トイレの温便座を調節する】

生活に影響が出にくいのが、トイレの温便座です。

夏場は当然、OFFにしましょう。

涼しくなって冷たく感じるようになっても、

すぐには点けず、なるべく我慢します。

耐えられなくなってきたら、少しずつ入れていきます。

真冬でも、「強」にしなければならないことは、まずないと思います。

気温によって、常に調節するように気を付けることで、

電気代を減らすことができます。

【3.クーラーの新常識!?意外とつけっぱなしの方が良い】

クーラーをつける時間を少しでも減らそう、と以前は言われていました。

しかし、クーラーというのは、暑い部屋を一気に冷やそうとする、

つけてすぐが一番電力を消費します。

ある程度涼しくなった部屋の温度を維持する場合は、

そんなに電力を使わないのです。

そこで、こまめに消すことよりも、

「急激に室内温度を下げる」ことを減らす努力をします。

帰宅してすぐにスイッチを入れるのではなく、

窓を開けて、扇風機を回して少しでも室内温度を下げます。

この時が、少しだけ我慢です。

少し涼しくなってきたら、すぐに切ることを考えるのではなく、

設定温度を上げてみます。

設定温度は1度上げるだけで1割以上も電気代をカットできると言われています。

暑い真夏の場合は、こまめに切ってもすぐにつけることになるので、

特別冷える時以外はつけっぱなしで、設定温度を調整するようにしましょう。

【4.健康的な生活をする】

意外と忘れがちなのがこちら。

夜更かしばかりしていると、季節によって冷房や暖房をつけ続けることになります。

朝寝坊をしても、夏の場合は既に暑くなっていて、

クーラーをつけるとそれこそ「急激に温度を下げる」ことになってしまいます。

規則正しく早寝早起きをして、なるべく外に出る、という健康的な生活が、

シンプルですが効果的な節約になります。

電気は毎日必ず使うもの。

コツコツと続けることで、大きな節約につながります。

「節約、節約」と思わずに

自然な流れでできるよう、少しずつやっていきましょう!

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