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貴重品の荷造り

現金や貴金属などの貴重品は原則的に自分自身で運ばなければなりません。

もし誤って紛失や破損してしまった場合は補償外となるため、他の荷物と一緒に詰め込まないように注意しましょう。

一般的に貴重品に分類される物は、現金・預金通帳・印鑑・クレジットカード・有価証券・宝石類・装飾品・高価な絵画や美術品・楽器・車やバイクのキーなどです。

これらの物は人任せにせず自分で荷造りをしてしっかりと管理するように心がけてください。

●梱包しない物はバッグに詰めて運ぶ

現金や通帳・クレジットカード・印鑑などの持ち運びが簡単な物はバッグに詰めて運ぶようにしましょう。

これらの物は傷や破損の心配がなく、無造作に詰め込んでも構わないので直接運ぶのがおすすめです。

また、タンス預金やへそくりなどの現金は仕舞ったまま存在を忘れていることも多いため、荷造りをするときに引き出しや仏壇などを細かくチェックしておくといいと思います。

●宝石や高級腕時計・装飾品はケースごと運ぶ

これらの貴重品は破損が心配なのでまとめてバッグに詰めることはできません。

普段収納しているケースや宝石箱などに仕舞った状態で手提げや紙袋・段ボールなどに入れて運び出すようにしましょう。

破損が心配という場合は柔らかい布やタオル・梱包用のエアパッキンなどで包んでおくと安心です。

●貴重品とわかる物に入れる

通常の荷物と貴重品を分けるのは当たり前ですが、同じ業者の箱を使ってしまうと見分けがつかないため面倒なことになってしまいます。

間違えて引っ越し業者に渡してしまった、という困った事態を防ぐためにも分かりやすい入れ物を使うようにしてください。

また、細かく種類ごとに分けるより貴重品はまとめて一つにしておくほうが運び出す時も簡単です。

●骨とう品や絵画などは専門の業者に依頼して運んでもらう

絵画や壺・大量の有価証券など自分で運ぶのが難しい物は、貴重品の運送を専門にしている業者に依頼して運んでもらいましょう。

引っ越し業者と違いしっかり補償がついているので安心です。通常の引っ越し業者でもオプションとして貴重品運送を行っていることもありますので、絵画や美術品を沢山所有している方は事前にそういう業者を調べておくと手間が省けます。

専門業者に依頼する場合を除いて貴重品の管理は自己責任です。

引っ越しの荷造りは慎重に行ってください、出来るだけ同じタイミングで運び出すのも大切なポイントになります。

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