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残り湯を活用して、節約

今のご時勢はお給料も上がりにくく、税金も上がったり物価も高かったり。

少しでもお金を節約したい気持ちでいっぱいですよね。

生活の中でも節約しやすいのが、食費や光熱費や水道代です。特に

洗濯物に使うお水も、お風呂のお水を使うとかなり節約されます。

そこで、お風呂の残り湯を活用する節約のコツをご紹介したいと思います。

【1.お風呂のお湯はギリギリで張る】

銭湯なんかのお湯はタップリで、体全体的にたっぷり浸かれて温かいですよね。

しかし、普段の生活で銭湯のようにお湯をたっぷり張っている家庭は少ないと思います。

実は銭湯のたっぷりお湯は、贅沢だったんですよね。

実際、節約するなら自分がお湯に使って体全体の3分の2ほどお湯をいれ、体を沈ませて

体を温めます。あとは、温まったら体を洗ったりで使っていきます。

そして残ったお湯が洗濯の残り湯になるのです。

【2.入浴剤は洗濯に向かない】

お風呂の残り湯を使う場合は、なるべくお湯を汚さないようにしたほうが、洗濯物も綺麗に洗えます。

例えば、お風呂の中で体を洗う前に、髪や顔などを洗ってしまうと

お湯は汚れて濁ってしまったり、汚れがお湯の上を浮くことになります。

なるべくお湯の汚れをネットなどで綺麗にとるようにして洗濯に使うといいでしょう。

また、体を温めたい気持ちで入浴剤を使ってしまうと、色移りや入浴剤の匂いが移ったり

生地が傷んでしまったりしやすいので、なるべく汚さないように使うと節約できます。

【3.温かいお湯のうちに洗濯する】

残り湯が温かいうちの夜のうちに洗濯物を洗っておくと、実は洗濯物の汚れが

お湯によって浮きやすくなって、綺麗に取れたりします。お湯で洗うことで

洗剤をたくさん入れなくても汚れが取れるので、洗剤までもが節約できるという

一石二鳥のワザです。しかし、一つ注意点があり、洗濯をしたらなるべくその日のうちに

干したほうがいいという条件付です。なぜかというと、一日でも時間を置いてしまうと

洗濯物についている水分によって雑菌が増えてしまうので洗濯物が雑菌臭で臭くなってしまって

乾いても匂いが取れないのです。

洗濯が終わったら、すぐに干したら雑菌は繁殖しないので、綺麗に乾きます。

いかがでしたか?残り湯を使えば節約になるからと、お風呂に入るときに

残り湯用に沢山入れてしまっては、まったくの意味がなくなります。

結局は、お水を沢山使ってしまうからです。少ない残り湯で、洗濯の汚れを取るときの

お水に使い、すすぎは綺麗なお水ですすぐ事が、節約しながら洗濯も綺麗に仕上がります。

コツさえ掴めば、水道代も怖くないですよ。

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