任せて安心、引越しサイト一括見積もり

新築物件に引越す場合

新築戸建てへの引っ越しをお考えの方へ、選び方について実際に引っ越した感想からお話しさせいただきます。

 新築戸建てへの引っ越しを考える方で多いのは、2〜3歳くらいになったお子様をもつご家庭ではないでしょうか。家も手狭になり、子どもを広いスペースで遊ばせたい、子ども部屋も考えたい、などが理由の方は少なくないと思います。

 こうした方の引っ越し先を考える場合、引っ越した先のコミュニティは非常に重要です。周囲の世帯の家族構成、年齢割合などですが、同じ子育て世代が多ければ同じ小学校に集団登校したり、共通の話題で相談もしやすいですし防犯上も良いと思います。気が合う、合わないはあると思いますので、そのためにもある程度の同じ年齢割合の世帯が多い方が住みやすいと思います。年齢層があまりにかけ離れていると、生活ペースがずれていたりしますので地域の行事のなどの時や役員をやるときなどに不便したり、不要な負担がかかったりします。

 また、生活レベルでもあまりにもセレブな街だと行事ごとの寄付金も多額だったり、コミュニケーションに苦労したり子どもにしわ寄せがいったりします。逆に風紀的に劣悪な場所が近かったりすると危ないですし、住みたい街がどんな環境か何度でも、またあらゆる時間に行って調べると良いと思います。近くにある施設(公園や公共施設、銀行やコンビニ、スーパー類など)や、また今後家族がどう成長していくかイメージして家族の変化に対応できやすい場所は理想です。

 家自体の問題ですが、家に何を求めるか、をはっきりさせると決めやすいかもしれません。経済的にゆとりがある場合は良いですが、限られた金額の中でやっていく場合は優先順位が必要です。内装にこだわり、静かな環境であまり干渉されずに暮らしたいか、日当たりのよい庭で子どもと飛び回りたいか、日々を効率的に送りたいか、自分たちが重要視する点を譲らずに後悔しないようにしたいものです。静かな環境が好みなら、少し日当たりが悪く狭くても角地などが良いでしょうし、日当たり重視なら家の中より周囲の環境(家を遮るものはないか、今後周りに高い建物が建つ可能性はないか、など)をよく見ておくべきです。効率的な生活がよければ、家族が必要とする施設(職場や学校、店類などと共に、今必要な施設と今後必要になってくる施設)などの地理・交通条件などを吟味しましょう。

 一度決めて引っ越ししたら、やっぱりやめた…はできない買い物です。また、「今」は理想的な条件でも今後それが続くとは限らず、突然周りの環境が変わったりします。予想外のことまでは難しいですが、可能な限り理想の生活をつかんでください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

一括見積もりサイトランキング
引越し価格ガイド
見積もり比較で引越し料金が最大50%やすくなる
引越し達人セレクト
Webからお見積もりで、引越し料金が最大55%OFF!!
引越し侍
引越し料金だけでなくサービス内容も比較できる!