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引越すことがきまったらやること

引っ越しというものは、多くのものや人が動きます。中には重たいものや大きなものもあり、スムーズに行うにはある程度事前準備が必要となってきます。

 引っ越しが決まった時、まず考えなければいけないのは今住んでいる家と、引越し先の家との広さの差です。引越し先が広ければ問題はありませんが、今よりも狭い所に引越する場合、必然的に収まりきらないものが出てくるからです。小物であれば納戸や物置にしまっておいて、落ち着いた頃に整理すれば済みますが、家具や大型家電などはそうは行きません。

 大型家具や家電などは、事前にスケールで寸法を測っておきましょう。幅と奥行と高さをそれぞれメモし、次に玄関の入口の寸法を測り、家から出せるかどうか検討します。高さはものを少し倒せば大体はクリアできるのでいいのですが、問題は幅です。こちらは幅と奥行方向を回転させることで入れ替えられるので、両方の寸法について、入口から出るかどうかを確かめます。

 もしどうやっても出そうにない場合、出し方を変えなければいけません。引っ越した時にどう入れたかを覚えていれば、その逆をやればいいのですが、なかなか覚えていないと思います。しかし現在収まっているのですから、間違いなく出ます。

ひとつの方法としては、窓から出すということです。引戸ならば上に持ち上げてから手前や奥に下を動かせば外れるので、窓枠の寸法を測っておきましょう。

もうひとつは、出すもの自体を分解することです。組み立て式や分割式の家具の場合、分解したら出ることが多いです。

 同様に、引越し先の新居の玄関や、部屋の寸法なども測っておきます。大まかな間取り図を書いて、家具の配置なども考えておくと、当日の作業もスムーズになります。

 業者に頼んでいれば、運搬作業は業者がやってくれます。しかし、事前に作業の流れを指示できるようにしておけば、不要な動きも減りますし、大事な家具家電に傷がついたりなどのトラブルも減らすことができます。

 食器や本、衣服などの小物は、引っ越し当日までにダンボール等にまとめておきます。食器などの割れ物はかならず緩衝材を入れましょう。高価な食器などは業者に任せず、自分で持ち歩いたほうが安心です。

 その他精密機器など、環境変化に弱いものやなまものなども、自分で新居まで持っていくほうが安心です。

 運ぶ労力や、後で取捨選択をする手間を考えると、この段階で不要なものは捨てておきましょう。ごみに出してもよいのですが、リサイクルショップに持っていけばその場で査定も出るので、早くておすすめです。

 引っ越しは当日作業だけでなく、前段取りも重要になってきます。引っ越しの労力は大変なものです。毎日少しずつでもいいので準備を進めて、効率よく引っ越しを進めていきましょう。

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