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引越したらすぐにやること

今まで3回引っ越しをしてきましたが、引っ越し後にすぐやることと言えばまず、郵便局に行くです。

そこで前の住所から今の住所に越したことを伝え、郵便物が前の住所に投函されないように郵便物転送の手続きを行って下さい。

会社や銀行から等の大切な個人情報が他人のポストに投函させるのを防げます。

そして次に前の住所を管轄してる役所に行き住民票の手続きを行います。(同じ市内なら転出届けの必要はありません)

前の住所の市で転出届を提出した後、引っ越し先の市で転入届を提出します。

そして住所が変わったことの証明になる住民票を買っておきます。

次に警察署へ行き、窓口で住所が変更したことを伝えます。

これは市内の住所変更でも必要です。

ここで先程の住民票が必要になるので免許証と一緒に住民票も渡してください。

必要書類が警察署に置いてあるので必要事項を埋めて提出します。

警察署に住所変更を行っておかないと万が一違反を犯した時にこの点も指摘され、ややこしくなってしまいます。

時間があればその日の内に銀行へ行き、銀行で住所変更の手続きを行います。

銀行によっては住所が変わった証明として住民票が必要になるばあいもありますし、免許証だけでも良い場合がありますので事前に何が必要か確認した方が良いです。

住所変更の際に書類の必要箇所を埋めていきますが、印鑑と通帳が必要になるので忘れずに持っていってください。

また印鑑はその通帳を作った時に使った印鑑で無いといけないので、印鑑が複数あって分からない場合は印鑑全部持っていった方が無難です。

次に保険関係の住所変更の手続きを行います。

会社には事前に引っ越すことは伝えてあるかと思いますので、引っ越しが完了したらその旨をお伝えし、いつから住民票が移動してるかお伝えする必要があるので必要ならば会社にも住民票を提出して下さい。

また生命保険に入っている場合も住所変更をお知らせする必要があります。

こちらには電話で住所が変わったことをお伝えすれば担当者さんが引っ越し先に訪問に来て手続きを行うこともありますし、書面で郵送するだけで良い場合もあるのでその点を電話で確認して下さい。

また車を持っている方は車の保険会社にも住所が変わった旨をお伝えする必要があります。

こちらも事前に電話で連絡すれば必要書類を郵送して頂けます。

引っ越ししてすぐやることはとにかく住所変更の手続きが第一です。

荷ほどき等は余裕のある時に少しずつ行えば大丈夫かと思います。

それよりも急を要する連絡が途絶えないようにすることが大切だと思います。

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