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学生が引越すとき

自由を謳歌した学生時代。卒業と同時にその自由の館ともおさらばですね。でも、意外と費用がかかるのが引っ越し料です。4年生の後期になったら、引っ越しする際の費用も貯めておかないと、いざ引っ越しが決まってもお金がないじゃ情けありませんね。結局は、実家に頼らざるを得なくなり、大学を卒業する時になっても自立できなかった自分のふがいさにため息ばかりということになりかねません。

 さて、その引っ越しの方法ですが、車を持っている友人がいれば、その車に引っ越し荷物を積んでおさらばということが考えられます。または、運転免許があれば、自分でレンタカーを借りて次の目的地まで運ぶという方法もありますね。次の目的地が遠方であっても、一人でレンタカーで旅する気分もなかなか爽快なものです。ここでは、友人の車も運転免許もないという学生さんの引っ越し方法をご紹介します。もちろん、とっておきの格安引っ越しの方法です。

 日本には、たくさんの引っ越し専門業者があります。全国展開の企業から地域限定の引っ越し業者まであり、その料金もサービスもさまざまです。少し、お金に余裕がある学生さんなら、専門の引っ越し業者のほうが手慣れていて安心かもしれません。しかも、引っ越し荷物を梱包してくれ、引っ越し先でも荷ほどきから荷物の配置までやってもらえるととても楽ですね。ても、それらの引っ越し専門業者は料金が高いのが難点です。

 学生さんなら、引っ越し荷物が大量にあるわけではありません。冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は後輩に譲るという学生さんも多いはずです。そこで、引っ越し荷物がそれほど多くない学生さんにお勧めしたいのが宅配便の利用です。どの宅配便会社にも「引っ越しサービス」というプランがあり、引っ越し専門の業者より、半額以下の料金で引っ越しを請け負ってくれます。たとえば、クロネコヤマトの場合は、荷物の量に合わせた引っ越しパッケージがあり、かなり割安の料金を設定しています。さらに、Web割引、早期割引、平日割引などもあり、その特典を利用すれば料金を下げることができます。引っ越し日時が前もってわかっていて、平日の引っ越しもできる学生さんには、本当にお得な割引制度だと思います。

 ただし、宅配便による引っ越しの場合のデメリットもあります。専門の引っ越し業者と違って、引っ越し荷物は自分で梱包し、配送も新しい引っ越し先の玄関先までという場合が多いことです。でも、荷物が少ない学生さんなら、自分で部屋まで運び込むことは簡単なことでしょう。

 引っ越し専門業者に依頼するのか、宅配便の引っ越しサービスを利用するのか、それぞれの事情に合わせて選択してみてください。なお、専門の引っ越し業者の料金が高いのは、帰りの運送車が空車で引き返す費用分を入れているからで、決して特別に高い料金を設定してわけではありません。安い料金を選ぶのか、専門のより高度なサービスを選ぶのか、学生最後の大仕事ですね。いずれの方法でも、青春の思い出がたくさん詰まった荷物と共に、新しい人生のスタートが気持ちよく始められるようお祈りしています。

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