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ゴミ捨てのルールを作ろう

引越しの際に大切なことは、家にある全ての家具や電化製品などを空っぽにしなければならないと強く認識することです。新しい家に引越しをする訳ですが、同時に今、住んでいる場所もあなたの代わりの誰かが住むことになる場合が多いのです。部屋をすっからかんにするように、取り組みましょう。

捨て方のルール作りには、「必要か、必要でないか」を正しく理解しましょう。以前、「ときめくか、どうか」を基準に決めることが流行りましたが、ときめかないけれど重要なものも正直、あります。今、あなたにとって必要ではなくても、大切な書類や数年後に見なくてはいけなくなる時もくるでしょう。電化製品の説明書、仕事関係書類や、学校関連書類などすぐには捨てられないものもあります。きちんと整理して、スクラップしたりファイルしたりしたい所ですが、それも忙しくて、二の次になってしまう、そんな書類関係は、まとめて1冊の100円ファイルに入れてしまいましょう。内容別にしなくても、まとめるだけのファイルで大丈夫です。あちこちに置かずに「大事な書類」ファイルとしてまとめましょう。

衣服や本、趣味の品物は使わない、もう見ない2年後の自分に必要ないと思ったら捨てましょう。よく1年間に使わなかったら捨てると言いますが、実際の所、1年間でシーズンが回転するとやっぱり惜しいなという物も出てきます。後から後悔しないためにも、1年間使わない物は2年目に、人に譲る、バザーやリサイクルショップに売ってみるなどアクティブな行動に出ましょう。2年目は、誰かに譲る気持ちになりましょう。それでも、誰にも譲れない、売れないような品は掃除に活用してから捨てましょう。雑巾よりも布で窓や、網戸を拭くと糸くずがつかずに綺麗に掃除できます。

日常の消耗品は買い置きをし過ぎないこともポイントです。棚いっぱいに広げたストック品を掃除することも大変です。安いから、必要な時があるからといっても、日々、新しい商品が発売されるものです。しかし、捨てるのも勿体無い話です。ストックを置きたいなら、一つだけにしましょう。それ以上は、安くても購入しないが掃除のルールです。

同様に、家電や家具にも捨て時があります。何年も持つからと、家電や家具を購入する時に「捨てる」という事を考えずに購入する方が多いのではないでしょうか。地域によってゴミの分別や金額は違いますが、大型となると捨てることも躊躇するものです。買う時に安い商品でも捨てる時には、案外、高いものです。購入の際には、必ず、捨てる時にいくら必要かを考えて、購入金額にプラスして考えるようにしましょう。本当に必要かどうかが見えてきます。

また、使っている間は、常に掃除をして、リサイクルに出すかもしれないと考えて丁寧に使いましょう。家電などは壊れた時に修理部品もなくなって、買い換えるという選択しかできなくなることもあります。大きな商品は必ず、修理が何年後まで可能か、何年後も生産しているだろう会社の商品かを考えて購入するようにしましょう。

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