任せて安心、引越しサイト一括見積もり

あると便利なロボット掃除機

率直に言ってロボット掃除機は「特定の条件」をクリアしていれば、十分に効果を実感できる家電です。

その条件とは「床がフローリング」「家具が少ない」「外出時間が長い」「掃除をする隙がない」に当てはまる人です。例えば残業や休日出勤が多く掃除をする時間がない独身の会社員などには最適な商品だと言えるでしょう。

しかし反対に「床が絨毯・カーペット」「家具が多い」「家に居ることが多い」「時間に余裕がある」という人には、ロボット掃除機の必要性が感じられないのではないかと思います。

あくまでロボット掃除機は、掃除をする時間が取れない人を「補助」する目的の家電であり、人間並みにきれいにすることは不可能です。 

 

ダイソンの特許サイクロン方式は最後まで吸引力が落ちないという言葉に引かれ、

失敗覚悟で買いました。

結果的にはこれまでノートラブルです。マレーシアで製造したようです。

【メリット】

・とにかく強い吸引力 吸っても吸ってもホコリが取れている。

・この取れているホコリが見えるのが良い。

・ゴミ捨てがとてもラク。

・パックフィルターもいらない

・アレルギー鼻炎が軽減しました。(以前から空気清浄機を使っていましたが。)

・半年に1回程度、清掃しなければならないスポンジ状のフィルターがある。

 (現行機にあるかは知りません。)この手入れもとても簡単。

・最近の国産掃除機にありがちな、フィルター部品等余計な消耗部品がない。

 (シンプル)

【デメリット】

・強い吸引力のため、床ブラシの吸いこみ調整を誤ると、床に床ブラシが貼り付き、フローリング材に傷が付く。(使用上の心がけで今はそうなるのを回避しています。)

・音が大きい(これも国産と比べて。)

・全体的にプラスチックの成形・造形が日本的でない。しかも安っぽい。(使用上の問題はない。)

・(このエントリー機だけだが)本体でしかスイッチオンオフ出来ない。

 (業務用じゃあるまいしと思いましたが、今は慣れました。足でスイッチオンオフしています。)

  手元スイッチも断線で使えなくなることがありましたからね・・・

・吸い込み強弱調節も当然ありません。(もともと強で使うことが多かったので苦にはなりません。)

・コード巻き取りが今一つ・・・これも国産クオリティでない部分? これも慣れました。

・付属品(アタッチメント)がとても少ない。

 (これまでの掃除機の部品も工夫して使っていますので全く苦になりません。)

  日本人は贅沢ですね。たいして使わない部品まで欲しがるのですから。

 

※親族関係で国産のサイクロン掃除機(けっこう高価)を買った人が二人います。

 いずれも故障したとか手入れが面倒と言っています。

【結論】

・わたしの場合 メリット>デメリット の関係が成り立ちました。

・この全体的な雰囲気は今でも好きにはなれません。

 日本人好みの「デザイン」「機能」「作り込み」ではないのだと思います。

 もともと外国ブランド電化製品はどうも日本市場の好みから外れていると思います。

 (日本がガラパゴス 特有の進化 なのですが。)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

一括見積もりサイトランキング
引越し価格ガイド
見積もり比較で引越し料金が最大50%やすくなる
引越し達人セレクト
Webからお見積もりで、引越し料金が最大55%OFF!!
引越し侍
引越し料金だけでなくサービス内容も比較できる!